おりものの異常・
違和感・かゆみ
おりものの量・色・臭いの変化や、膣のかゆみ・痛み・違和感などは、 クラミジアや淋病だけでなく、複数の性感染症で似た症状がみられます。 症状だけで病名を決めつけず、何を調べたいかに合わせて検査を選ぶことが大切です。
こんな症状でお悩みではありませんか?
- 膣に痛み・かゆみ・違和感がある
- 膣や外陰部に赤み・腫れがある
- おりものの量・色・臭いがいつもと違う
- 生理とは関係ない出血がある
- 下腹部に痛みや違和感がある
- 性交時や性交後に膣・外陰部・下腹部が痛む
HOW TO CHOOSE
では、何を検査すればいい?
検査項目が多いものを選べばよいというわけではありません。 目的に合わせて、4つの選択肢から確認してみましょう。
女性 膣6種セット
膣分泌物で検査できる6項目をまとめて確認します。 おりものの変化・膣の違和感などがあり、原因を1つに絞れない方の選択肢です。
必要な検査だけ選ぶ
パートナーの検査結果などから、調べたい感染症が決まっている場合は、 各検査キットのページから必要な検査を選べます。
女性用 フルセット
膣だけでなく、血液・のど・皮膚の検査も含めて幅広く確認したい方向けです。 膣の症状を確認する検査とは目的が異なります。
症状、感染した可能性のある行為、パートナーの検査結果などに合わせてお選びください。 強い痛み、発熱、下腹部痛、不正出血などがある場合は、郵送検査だけで済ませず医療機関への受診もご検討ください。
膣の痛み・違和感、おりものの変化で考えられる主な性感染症
女性の膣に症状が現れる性感染症には複数の種類があります。 それぞれの主な特徴を確認してみましょう。
クラミジア
おりものの増加、不正出血、排尿時の痛みや灼熱感、下腹部痛、性交痛などがみられることがあります。症状が軽い場合もあり、自覚症状がない方も多くいます。
淋病(淋菌感染症)
おりものの量・色の変化、不正出血、排尿時の痛み、外陰部のかゆみなどがみられることがあります。女性では感染しても自覚症状がない場合があります。
マイコプラズマ
おりものの変化、排尿時の違和感、性器のかゆみなど、 クラミジアや淋病に似た症状がみられることがあります。 感染していても自覚症状がない場合があります。
ウレアプラズマ
おりものの変化、排尿時の違和感、性器のかゆみなどがみられることがあります。 感染していても自覚症状がない場合があります。
カンジダ
性器周辺のかゆみや発疹、粘度の高い白いおりものの増加、排尿時痛・性交時痛などがみられることがあります。膣内だけでなく外陰部に症状が出ることもあります。
トリコモナス
膣炎や膀胱炎のような症状、臭いの強いおりものの増加、性交時の痛みなどがみられることがあります。感染していても症状が出ない場合があります。
SAMPLING METHOD
女性の検査は、症状の部位によって採取方法が異なります
女性(膣分泌物)
綿棒を膣内に挿入し、おりもの(膣分泌物)を採取して検査します。 膣6種・膣4種など、複数の検査項目を同じ検体で確認できるセットがあります。
オーラルセックスなどでのどへの感染も気になる場合や、 HIV・梅毒などの血液検査も希望する場合は、それぞれ別の検査が必要です。
検査を受ける時期について
HOW TO USE
ご注文から結果確認まで
ご自宅から5STEPで検査できます。
ご注文
インターネットから24時間いつでもご注文いただけます。
最短当日発送
平日14時まで、土日祝13時までのご注文は当日発送いたします。
ご自宅で採取
説明書を見ながら、膣分泌物などの検体をご自身で採取できます。
ポストへ投函
同封の返信用レターパックライトで、そのまま返送できます。
Webで結果確認
申込IDとパスワードで、スマホ・PCから結果を確認できます。
よくある質問
おりものが変わったら、クラミジアと考えてよいですか?
いいえ。おりものの量・色・臭いの変化は、クラミジア、淋病、 マイコプラズマ・ウレアプラズマ、カンジダ、トリコモナスなど複数の感染症でみられることがあります。 症状だけで病名を判断することはできません。
膣4種と膣6種はどう選べばよいですか?
膣4種はクラミジア・淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマといった細菌による感染を検査します。 膣6種は、それらにカンジダ(真菌)・トリコモナス(原虫)を加えて、より幅広く検査できます。 「どの範囲まで確認したいか」に合わせてお選びください。
外陰部がかゆい場合も、膣検査だけでよいですか?
カンジダでは膣内だけでなく外陰部に症状がみられることがあります。 外陰部の皮膚症状を調べるため、膣分泌物とは別に皮膚を擦過して採取するカンジダ皮膚検査もあります。
膣の検査をすれば、のどの感染も分かりますか?
分かりません。感染した可能性のある部位ごとに検査が必要です。 のどへの感染が気になる場合は、のどの検査もご検討ください。
症状が強い場合も郵送検査でよいですか?
強い痛み、発熱、下腹部痛、不正出血などがある場合は、 郵送検査の結果を待つだけでなく医療機関への受診もご検討ください。
症状だけで決めつけず、目的に合った検査を選びましょう。
膣の痛み・違和感やおりものの変化は、複数の性感染症で似た症状がみられます。 調べたい範囲に合わせて、自分に合う検査を選んでください。
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