HOME > 肛門の痛み・違和感(男女共通)
肛門

肛門の痛み・
違和感

肛門の痛み・かゆみ・違和感、分泌物などは、 肛門への性的接触による性感染症でもみられることがあります。 症状だけで病名を決めつけず、感染した可能性のある行為と、 何を調べたいかに合わせて検査を選ぶことが大切です。

肛門の痛みや違和感に悩む人

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 肛門に痛みを感じる
  • 肛門にかゆみや違和感がある
  • 肛門から出血がある
  • 肛門周辺に潰瘍やできものがある
  • 肛門性交のあとから違和感が続いている
  • 症状はないが、肛門への感染が心配
!

肛門の症状だけでは、原因となる病気を判断できません

肛門の痛み・かゆみ・出血などは性感染症以外でもみられます。 一方で、クラミジア・淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマなどは肛門にも感染し、 感染していても自覚症状がない場合があります。

HOW TO CHOOSE

では、何を検査すればいい?

検査項目が多いものを選べばよいというわけではありません。 肛門の感染だけを確認したいのか、HIV・梅毒など血液で調べる感染症も一緒に確認したいのか に合わせて選びましょう。

肛門の感染症を幅広く確認したい

肛門4種セット

肛門のクラミジア・淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマをまとめて確認します。 原因を1つに絞れない場合の選択肢です。

クラミジア 淋病 マイコプラズマ ウレアプラズマ
17,600円(税込)
肛門4種セットを見る
まずクラミジア・淋病を確認したい

肛門2種セット

肛門のクラミジアと淋病をまとめて確認します。 どちらも肛門に感染する可能性があり、症状だけで区別することはできません。

クラミジア 淋病
6,820円(税込)
肛門2種セットを見る
調べたい感染症が決まっている

必要な検査だけ選ぶ

パートナーの検査結果などから調べたい感染症が決まっている場合は、 各検査キットのページから必要な検査を選べます。

HIV・梅毒も一緒に確認したい

血液2種+肛門4種

HIV・梅毒の血液検査と、肛門のクラミジア・淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマを 一度に確認したい方向けです。

HIV 梅毒 肛門4種
23,100円(税込)
血液2種+肛門4種を見る
出血が多い、強い痛みがある、症状が続く場合などは、郵送検査だけで済ませず医療機関への受診もご検討ください。 肛門の症状は、性感染症以外の病気でも起こることがあります。

肛門の痛み・違和感で考えられる主な性感染症

肛門に感染する性感染症や、肛門周辺に症状が現れる性感染症には複数の種類があります。 それぞれの主な特徴と、検査できる時期を確認してみましょう。

クラミジア

症状が出るまで1〜3週間程度
検査できる時期感染機会から24時間以上経過後

肛門に感染しても自覚症状がない場合があります。 症状がある場合は、肛門の痛み・違和感、分泌物などがみられることがあります。

淋病(淋菌感染症)

症状が出るまで2〜7日程度
検査できる時期感染機会から24時間以上経過後

肛門に感染すると、肛門の痛み・違和感、分泌物などがみられることがあります。 感染していても症状がない場合があります。

マイコプラズマ

症状が出るまで1〜5週間
検査できる時期感染機会から24時間以上経過後

肛門にも感染する可能性があります。 感染しても自覚症状がないことがあり、症状だけで感染の有無を判断することはできません。

ウレアプラズマ

症状が出るまで1〜5週間
検査できる時期感染機会から24時間以上経過後

肛門にも感染する可能性があります。 感染していても自覚症状がないことがあり、症状だけで感染の有無を判断することはできません。

梅毒

症状が出るまで2〜4週間
検査できる時期感染機会から2ヶ月以上経過後

感染した部位にしこりや潰瘍などが現れることがあり、肛門周辺に症状が出る場合もあります。 症状が自然に消えても、治ったとは限りません。

HIV

症状が出るまで3〜6週間
検査できる時期感染機会から3ヶ月以上経過後

初期には発熱、倦怠感、筋肉痛、のどの痛み、リンパ節の腫れなどが現れることがありますが、 症状だけでHIV感染を判断することはできません。

検査方法にも違いがあります: 肛門のクラミジア・淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマは、肛門を綿棒でぬぐって採取した検体で検査します。 一方、HIV・梅毒は血液検査です。

SAMPLING METHOD

検査する感染症によって、採取方法が異なります

肛門(ぬぐい液)

綿棒で肛門をぬぐって検体を採取します。 肛門2種・肛門4種などは、採取した検体で対象となる感染症を検査します。

HIV・梅毒(血液)

HIV・梅毒は肛門のぬぐい液では検査できません。 指先から少量の血液を採取して検査します。

症状がある場所と、検体を採取する場所が同じとは限りません。
肛門周辺の症状からHIV・梅毒が気になる場合でも、確認には血液検査が必要です。 また、肛門の検査だけで性器やのどなど別の部位への感染まで確認することはできません。

検査を受ける時期について

肛門のクラミジア・淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマ検査は、 感染機会から24時間以上経過後を案内しています。 一方、梅毒は2ヶ月以上経過後、HIVは3ヶ月以上経過後と検査時期が異なります。 購入前に、調べたい感染症の検査可能時期をご確認ください。

HOW TO USE

ご注文から結果確認まで

ご自宅から5STEPで検査できます。

STEP1 ご注文

ご注文

インターネットから24時間いつでもご注文いただけます。

STEP2 検査キットが届く

最短当日発送

平日14時まで、土日祝13時までのご注文は当日発送いたします。

STEP3 検体を採取

ご自宅で採取

説明書を見ながら、肛門のぬぐい液や血液など必要な検体をご自身で採取できます。

STEP4 レターパックライトで返送

ポストへ投函

同封の返信用レターパックライトで、そのまま返送できます。

STEP5 結果確認

Webで結果確認

申込IDとパスワードで、スマホ・PCから結果を確認できます。

よくある質問

肛門が痛ければ、性感染症と考えてよいですか?

いいえ。肛門の痛み・かゆみ・出血などは性感染症以外の原因でも起こります。 一方で、肛門に性感染症が感染していても症状がない場合があります。 症状だけで判断することはできません。

肛門2種と肛門4種はどう選べばよいですか?

肛門2種はクラミジア・淋病を検査します。 肛門4種は、それらにマイコプラズマ・ウレアプラズマを加えて、肛門の感染症をより幅広く確認します。 「どの範囲まで確認したいか」に合わせてお選びください。

肛門の検査でHIVや梅毒も分かりますか?

分かりません。HIV・梅毒は血液検査で確認します。 肛門の感染症とHIV・梅毒の両方が気になる場合は、それぞれに必要な検査をお選びください。

症状がなくても肛門の検査は必要ですか?

肛門のクラミジア・淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマは、 感染していても自覚症状がない場合があります。 肛門への感染が心配な行為があった場合は、症状の有無だけで判断しないことが大切です。

肛門の症状だけで決めつけず、目的に合った検査を選びましょう。

肛門に感染する性感染症は、症状がない場合もあります。 感染した可能性のある行為と、確認したい感染症に合わせて検査を選んでください。

検査の選び方を見る

🔍 あなたに合った性病検査キットを探す

症状や感染機会から探したい方はセルフチェック、 病名から探したい方は病名一覧をご利用ください。

検査結果はこちらから確認できます

あおぞら研究所
 

高度管理医療機器等販売業・賃貸業許可証許可番号 5港み生機器第144号

検査結果確認