肛門の痛み・
違和感
肛門の痛み・かゆみ・違和感、分泌物などは、 肛門への性的接触による性感染症でもみられることがあります。 症状だけで病名を決めつけず、感染した可能性のある行為と、 何を調べたいかに合わせて検査を選ぶことが大切です。
こんな症状でお悩みではありませんか?
- 肛門に痛みを感じる
- 肛門にかゆみや違和感がある
- 肛門から出血がある
- 肛門周辺に潰瘍やできものがある
- 肛門性交のあとから違和感が続いている
- 症状はないが、肛門への感染が心配
HOW TO CHOOSE
では、何を検査すればいい?
検査項目が多いものを選べばよいというわけではありません。 肛門の感染だけを確認したいのか、HIV・梅毒など血液で調べる感染症も一緒に確認したいのか に合わせて選びましょう。
肛門4種セット
肛門のクラミジア・淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマをまとめて確認します。 原因を1つに絞れない場合の選択肢です。
肛門2種セット
肛門のクラミジアと淋病をまとめて確認します。 どちらも肛門に感染する可能性があり、症状だけで区別することはできません。
必要な検査だけ選ぶ
パートナーの検査結果などから調べたい感染症が決まっている場合は、 各検査キットのページから必要な検査を選べます。
血液2種+肛門4種
HIV・梅毒の血液検査と、肛門のクラミジア・淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマを 一度に確認したい方向けです。
肛門の痛み・違和感で考えられる主な性感染症
肛門に感染する性感染症や、肛門周辺に症状が現れる性感染症には複数の種類があります。 それぞれの主な特徴と、検査できる時期を確認してみましょう。
クラミジア
肛門に感染しても自覚症状がない場合があります。 症状がある場合は、肛門の痛み・違和感、分泌物などがみられることがあります。
淋病(淋菌感染症)
肛門に感染すると、肛門の痛み・違和感、分泌物などがみられることがあります。 感染していても症状がない場合があります。
マイコプラズマ
肛門にも感染する可能性があります。 感染しても自覚症状がないことがあり、症状だけで感染の有無を判断することはできません。
ウレアプラズマ
肛門にも感染する可能性があります。 感染していても自覚症状がないことがあり、症状だけで感染の有無を判断することはできません。
梅毒
感染した部位にしこりや潰瘍などが現れることがあり、肛門周辺に症状が出る場合もあります。 症状が自然に消えても、治ったとは限りません。
HIV
初期には発熱、倦怠感、筋肉痛、のどの痛み、リンパ節の腫れなどが現れることがありますが、 症状だけでHIV感染を判断することはできません。
SAMPLING METHOD
検査する感染症によって、採取方法が異なります
肛門(ぬぐい液)
綿棒で肛門をぬぐって検体を採取します。 肛門2種・肛門4種などは、採取した検体で対象となる感染症を検査します。
HIV・梅毒(血液)
HIV・梅毒は肛門のぬぐい液では検査できません。 指先から少量の血液を採取して検査します。
肛門周辺の症状からHIV・梅毒が気になる場合でも、確認には血液検査が必要です。 また、肛門の検査だけで性器やのどなど別の部位への感染まで確認することはできません。
検査を受ける時期について
HOW TO USE
ご注文から結果確認まで
ご自宅から5STEPで検査できます。
ご注文
インターネットから24時間いつでもご注文いただけます。
最短当日発送
平日14時まで、土日祝13時までのご注文は当日発送いたします。
ご自宅で採取
説明書を見ながら、肛門のぬぐい液や血液など必要な検体をご自身で採取できます。
ポストへ投函
同封の返信用レターパックライトで、そのまま返送できます。
Webで結果確認
申込IDとパスワードで、スマホ・PCから結果を確認できます。
よくある質問
肛門が痛ければ、性感染症と考えてよいですか?
いいえ。肛門の痛み・かゆみ・出血などは性感染症以外の原因でも起こります。 一方で、肛門に性感染症が感染していても症状がない場合があります。 症状だけで判断することはできません。
肛門2種と肛門4種はどう選べばよいですか?
肛門2種はクラミジア・淋病を検査します。 肛門4種は、それらにマイコプラズマ・ウレアプラズマを加えて、肛門の感染症をより幅広く確認します。 「どの範囲まで確認したいか」に合わせてお選びください。
肛門の検査でHIVや梅毒も分かりますか?
分かりません。HIV・梅毒は血液検査で確認します。 肛門の感染症とHIV・梅毒の両方が気になる場合は、それぞれに必要な検査をお選びください。
症状がなくても肛門の検査は必要ですか?
肛門のクラミジア・淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマは、 感染していても自覚症状がない場合があります。 肛門への感染が心配な行為があった場合は、症状の有無だけで判断しないことが大切です。
肛門の症状だけで決めつけず、目的に合った検査を選びましょう。
肛門に感染する性感染症は、症状がない場合もあります。 感染した可能性のある行為と、確認したい感染症に合わせて検査を選んでください。
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