性器周辺のかゆみ・
赤み・違和感
性器周辺のかゆみ・赤み・ヒリヒリ感などは、 カンジダなどによってみられることがあります。 症状だけで原因を決めつけず、症状がある部位や状態に合わせて 適切な検査を選ぶことが大切です。
こんな症状でお悩みではありませんか?
男性
- 性器周辺の皮膚にかゆみ・痛みがある
- 赤み・ただれ・かさつきがある
- 亀頭や陰茎周辺に白いカスがある
女性
- 性器周辺にかゆみ・痛みがある
- 外陰部に赤み・発疹などがある
- 白く粘度の高いおりものが増えた
HOW TO CHOOSE
では、何を検査すればいい?
カンジダは、症状が出ている場所によって採取方法が異なります。 性器周辺の皮膚症状が中心なのか、尿道や膣内の症状も気になるのかに合わせて検査を選びましょう。
カンジダ皮膚検査(男性用)
亀頭・陰茎周辺など、かゆみ・赤み・白いカスなどが気になる部分を 綿棒で擦って採取し、カンジダを検査します。
尿のカンジダ検査も検討
男性のカンジダでは、亀頭や陰茎周辺の皮膚症状だけでなく、 尿道の違和感・かゆみ・痛みなどがみられることがあります。 尿道の症状も気になる場合は、皮膚検査だけでなく尿によるカンジダ検査も選択肢になります。
カンジダ検査の選び方を見る膣分泌物のカンジダ検査も検討
女性のカンジダでは、外陰部の症状と膣炎が一緒にみられることがあります。 白く粘度の高いおりものなど膣内の症状も気になる場合は、 皮膚検査だけでなく膣分泌物の検査も選択肢になります。
カンジダ検査の選び方を見る性器周辺の皮膚症状で確認するカンジダ
カンジダ(男性)
尿道の違和感、かゆみ、痛みのほか、 亀頭や陰茎の周囲に白いカスや発疹などがみられることがあります。 男性ではカンジダ性亀頭包皮炎として症状が現れることがあります。
カンジダ(女性)
性器周辺のかゆみや発疹、粘度の高い白いおりものの増加、 排尿時痛・性交時痛などがみられることがあります。 膣炎と外陰炎が一緒にみられることもあります。
SAMPLING METHOD
皮膚のカンジダ検査は、症状が気になる部分を綿棒で採取します
男性(皮膚)
亀頭・陰茎周辺など、皮膚症状が気になる部分を綿棒で擦って検体を採取します。
女性(皮膚)
膣口周辺の外陰部など、皮膚症状が気になる部分を綿棒で擦って検体を採取します。
女性でおりものの変化など膣内の症状もある場合は、膣分泌物の検査もご検討ください。 排尿痛や尿道分泌物など別の症状がある場合は、その症状に合った検査が必要です。
検査を受ける時期について
HOW TO USE
ご注文から結果確認まで
ご自宅から5STEPで検査できます。
ご注文
インターネットから24時間いつでもご注文いただけます。
最短当日発送
平日14時まで、土日祝13時までのご注文は当日発送いたします。
ご自宅で採取
説明書を見ながら、皮膚症状が気になる部分を綿棒で擦って検体を採取します。
ポストへ投函
同封の返信用レターパックライトで、そのまま返送できます。
Webで結果確認
申込IDとパスワードで、スマホ・PCから結果を確認できます。
よくある質問
性器周辺がかゆければ、カンジダですか?
症状だけでカンジダと判断することはできません。 性器周辺のかゆみ・赤み・ただれなどには、カンジダ以外の原因もあります。 症状が強い場合や長く続く場合は、医療機関への受診もご検討ください。
男性と女性で検査方法は違いますか?
皮膚検査はいずれも、症状が気になる性器周辺の皮膚を綿棒で擦って採取します。 ただし、採取する部位は男性と女性で異なるため、それぞれ男性用・女性用の検査キットをお選びください。
女性は皮膚検査だけでよいですか?
女性のカンジダでは、外陰部の症状と膣炎が一緒にみられることがあります。 おりものの変化など膣内の症状もある場合は、皮膚検査に加えて膣分泌物の検査も選択肢になります。
カンジダは性行為でしか起こりませんか?
いいえ。女性ではカンジダは常在菌として存在し、 抗生剤の服用、疲労やストレス、体調不良、妊娠中などに症状が出ることもあります。
皮膚症状だけで決めつけず、症状が出ている場所に合った検査を選びましょう。
性器周辺のかゆみ・赤み・ただれなどは、カンジダでみられることがあります。 男性・女性、皮膚・膣内など、症状が出ている場所に合わせて検査方法を選んでください。
検査の選び方を見る







