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梅毒検査キット一覧

梅毒について

病原体の名前は梅毒トレポネ−マといいます。

梅毒トレポネーマは、低酸素状態でしか生存できません。また、低温や乾燥にも非常に弱いという性質があります。 このため、梅毒の感染経路は限定されており、主に感染している部位が皮膚や粘膜と直接接触することで感染します。

具体的には、膣性交やアナルセックス、オーラルセックスが主な感染経路です。また、病変部位が口にある場合は、キスでも感染することがあります

感染後3〜6週間程度の潜伏期を経て、時間とともに様々な症状が現れます。感染後、一時的に症状が消失する時期があります。そのため、治癒したと思って医療機関を受診しない方が多く、治療の遅れに繋がるとされています。

世界中に広く分布している疾患です。ペニシリンによる治療に成功して以来、発生は激減しましたが、その後、各国で幾度かの再流行がみられています。 2016年の感染症発生動向調査によると、全国で4518人、都内だけで1673人の梅毒発生が報告されています。2017年は6月の中間報告で既に、都内2000人の発生が報告されているので注意が必要です。

梅毒検査で使用する検査器具の使い方

step1

せっけんとお湯で手を洗いあたためます。乾いたあと、さらに血行をよくするため指先までマッサージします。


step2

ランセットのキャップをまわしてはずします。
ランセットは使い捨てです。
1回しか針が出ませんのでご注意ください。


step3

手のひらを上にして机の上に置きます。やわらかい指の腹を消毒薬で拭き、乾いてからランセットの先端をあてます。
アルコールでかぶれる方は消毒綿を使わないでください。その場合はせっけんとお湯で手を洗って乾かしてください。


step4

先端が見えなくなるまでしっかりと押しつけます。
滅菌された針が指を刺し、すぐに引っ込みます。 針が出るのは1回だけです。


step5

○にポタリと落とすように血液をろ紙に染み込ませてください。血液が出にくいときは、手のひらから指先へ押し出すようにマッサージします。 採血後の指はティッシュペーパーで軽く押さえ、絆創膏を貼ります。

梅毒の不安にお答えします

てすと

梅毒はどれくらいで症状が出始めますか?
感染の機会から3週間で症状がではじめます。ただし、全く症状が出ない場合もあるので、心あたりがある方は無症状でも検査をすることをおすすめします。
検査は早めにしておいた方がいいの?
できるだけ早めの検査をおすすめします。もし梅毒に感染していた場合、感染から長期間経過していても治療は可能ですが、治療が長引くことがあります。 感染から3ヶ月以内に治療を開始することがおすすめなので、早めに検査を受けましょう。
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検査結果はこちらから確認できます

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