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のど

のどの痛み・
違和感

のどの痛み・腫れ・違和感などは、 風邪だけでなく、オーラルセックスなどを介した性感染症でもみられることがあります。 症状だけで病名を決めつけず、感染した可能性のある行為と、 何を確認したいかに合わせて検査を選ぶことが大切です。

のどの痛みや違和感に悩む人

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • のどに痛みを感じる
  • のどにかゆみや違和感を感じる
  • のどが腫れている
  • のどにブツブツや水疱がある
  • 風邪のような症状が続いている
  • 性行為をしてから、のどに痛みや違和感を感じる
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のどの症状だけでは、原因となる病気を判断できません

咽頭クラミジア・咽頭淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマは、感染しても自覚症状がないことが多くあります。症状がある場合も風邪などと似ているため、症状だけで性感染症の種類を判断することはできません。

HOW TO CHOOSE

では、何を検査すればいい?

検査項目が多いものを選べばよいというわけではありません。のどだけを確認したいのか、HIV・梅毒など血液で調べる感染症も確認したいのかに合わせて選びましょう。

のどの感染症を幅広く確認したい

のど4種セット

咽頭クラミジア・咽頭淋病に加えて、マイコプラズマ・ウレアプラズマまで、のどに感染する4項目をまとめて確認します。

クラミジア淋病マイコプラズマウレアプラズマ
15,345円(税込)
のど4種セットを見る
まずクラミジア・淋病を確認したい

のど2種セット

咽頭クラミジアと咽頭淋病の2項目をまとめて確認します。どちらも症状が似ており、同時感染する場合があります。

クラミジア淋病
5,720円(税込)
のど2種セットを見る
調べたい感染症が決まっている

必要な検査だけ選ぶ

パートナーの検査結果などから調べたい感染症が決まっている場合は、必要な検査だけを選べます。

HIV・梅毒も一緒に確認したい

のど検査+血液検査

のどの症状があっても、HIVや梅毒はのどの検体では検査できません。HIV・梅毒も気になる場合は、のど検査とは別に血液検査が必要です。

のどHIV梅毒
20,900円(税込)
血液2種+のど4種セットを見る
のどの痛みが強い、呼吸や飲み込みがつらい、高熱が続くなどの場合は、郵送検査だけで済ませず医療機関への受診もご検討ください。

のどの痛み・違和感で考えられる主な性感染症

咽頭に症状が現れる性感染症には複数の種類があります。それぞれの主な特徴と、検査できる時期を確認してみましょう。

クラミジア

症状が出るまで1〜3週間程度
検査できる時期感染機会から24時間以上経過後

のどの痛み・腫れ・咳・発熱など、風邪に似た症状がみられることがあります。ただし、感染しても症状が現れない、または非常に軽い場合が多くあります。

淋病(淋菌感染症)

症状が出るまで2〜7日程度
検査できる時期感染機会から24時間以上経過後

のどの痛み・腫れ・咳・発熱などがみられることがあります。咽頭クラミジアと症状だけで区別することは難しく、同時に感染している場合もあります。

マイコプラズマ

症状が出るまで1〜5週間
検査できる時期感染機会から24時間以上経過後

のどの違和感、痛み、イガイガした感じ、咳などがみられることがあります。 自覚症状がない場合もあり、症状だけで感染の有無を判断することはできません。

ウレアプラズマ

症状が出るまで1〜5週間
検査できる時期感染機会から24時間以上経過後

のどの違和感、痛み、イガイガした感じ、咳などがみられることがあります。 自覚症状がない場合もあり、症状だけで感染の有無を判断することはできません。

HIV

症状が出るまで3〜6週間
検査できる時期感染機会から3ヶ月以上経過後

初期に発熱、倦怠感、筋肉痛、下痢、のどの痛み、リンパ節の腫れなど、インフルエンザに似た症状が現れることがあります。症状だけでHIV感染を判断することはできません。

梅毒

症状が出るまで2〜4週間
検査できる時期感染機会から2ヶ月以上経過後

病期によってさまざまな症状がみられます。のどでは、しこり・できもの・違和感・腫れなどが現れることがあります。症状が自然に消えても治ったとは限りません。

検査方法にも違いがあります:クラミジア・淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマの「のど」の感染はうがい液で検査します。一方、HIV・梅毒は血液検査です。

SAMPLING METHOD

検査する感染症によって、採取方法が異なります

のど(うがい液)

専用のうがい液でうがいをして採取します。 クラミジア・淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマの「のど」の感染を検査します。

HIV・梅毒(血液)

HIV・梅毒は、のどのうがい液では検査できません。 指先から少量の血液を採取して検査します。

症状がある場所と、検体を採取する場所が同じとは限りません。
のどの症状からHIV・梅毒が気になる場合でも、確認には血液検査が必要です。 また、のどの検査だけで性器や肛門など別の部位への感染まで確認することはできません。

検査を受ける時期について

咽頭クラミジア・咽頭淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマの検査は、感染機会から24時間以上経過後を案内しています。一方、HIVは3ヶ月以上経過後、梅毒は2ヶ月以上経過後と検査時期が異なります。購入前に、調べたい感染症の検査可能時期をご確認ください。

HOW TO USE

ご注文から結果確認まで

ご自宅から5STEPで検査できます。

STEP1 ご注文

ご注文

インターネットから24時間いつでもご注文いただけます。

STEP2 検査キットが届く

最短当日発送

平日14時まで、土日祝13時までのご注文は当日発送いたします。

STEP3 検体を採取

ご自宅で採取

説明書を見ながら、うがい液などの検体をご自身で採取できます。

STEP4 レターパックライトで返送

ポストへ投函

同封の返信用レターパックライトで、そのまま返送できます。

STEP5 結果確認

Webで結果確認

申込IDとパスワードで、スマホ・PCから結果を確認できます。

よくある質問

のどが痛ければ、咽頭クラミジアや淋病ですか?

いいえ。のどの痛みや腫れは風邪などでもみられます。また、咽頭の性感染症は感染していても症状がないことが多いため、症状だけでは判断できません。

のど2種とのど4種はどう選べばよいですか?

のど2種は咽頭クラミジア・咽頭淋病を検査します。のど4種は、それらにマイコプラズマ・ウレアプラズマを加えて、のどの感染症をより幅広く確認します。「どの範囲まで確認したいか」に合わせてお選びください。

のどの検査でHIVや梅毒も分かりますか?

分かりません。HIV・梅毒は血液検査で確認します。のどの感染症とHIV・梅毒の両方が気になる場合は、それぞれに必要な検査をお選びください。

症状がなくても、のどの検査は必要ですか?

咽頭クラミジア・咽頭淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマは、感染していても自覚症状がないことがあります。感染の可能性がある行為があった場合は、症状の有無だけで判断しないことが大切です。

のどの症状だけで決めつけず、目的に合った検査を選びましょう。

のどに感染する性感染症は、症状がない場合や風邪と似た症状の場合があります。感染した可能性のある行為と、確認したい感染症に合わせて検査を選んでください。

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