発熱・倦怠感・
発疹など
発熱、倦怠感、のどの痛み、リンパ節の腫れ、手足の発疹などは、 HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎などでもみられることがあります。 症状だけで感染症を判断せず、感染機会からの経過期間を確認したうえで、 適切な時期に検査することが大切です。
こんな症状でお悩みではありませんか?
- 発熱やのどの痛みがある
- 足の付け根などのリンパ節にしこりや腫れがある
- 手足や体に発疹がある
- 食欲不振や強い倦怠感がある
- 吐き気・嘔吐などがある
- 症状はないが、感染の可能性がある行為が心配
HOW TO CHOOSE
では、何を検査すればいい?
血液で確認できる4つの感染症があります。HIV・梅毒を確認したいのか、B型肝炎・C型肝炎まで含めて確認したいのかに合わせて選びましょう。
採血4種セット
HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎の4項目をまとめて確認します。全身症状があり、原因を1つに絞れない場合や、血液で調べる感染症を幅広く確認したい方の選択肢です。
他の部位の検査も検討
採血検査だけで、クラミジア・淋病・マイコプラズマ・ウレアプラズマなどの性器・のど・肛門への感染まで分かるわけではありません。感染した可能性のある部位に合わせた検査が必要です。
検査キット一覧を見る発熱・発疹・倦怠感などで考えられる主な性感染症
血液で検査できる感染症にはHIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎があります。それぞれの主な特徴と、検査できる時期を確認してみましょう。
HIV
初期症状として、発熱、倦怠感、筋肉痛、下痢、のどの痛み、嘔吐、リンパ節の腫れなど、インフルエンザに似た症状が現れることがあります。ただし、症状だけでHIV感染を判断することはできません。
梅毒
感染すると病期によってさまざまな症状が現れます。しこり・できもの・リンパ節の腫れ・全身の発疹などがみられることがあり、症状が自然に消えても治ったとは限りません。
B型肝炎
急性肝炎では、全身倦怠感、食欲不振、悪心、嘔吐、褐色尿、黄疸などがみられることがあります。強い症状がある場合は速やかな医療機関の受診が必要です。
C型肝炎
急性肝炎では、食欲不振、腹痛、倦怠感、色の濃い尿などがみられることがあります。一方で、自覚症状がないまま感染が続く場合もあります。
SAMPLING METHOD
HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎は、血液を採取して検査します
男女共通(自己採血)
採血キットを使用して、指先から検査に必要な少量の血液をご自身で採取します。HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎はいずれも血液で検査します。
クラミジア・淋病などは、感染した可能性のある部位に合わせて別の検体を採取する必要があります。
検査を受ける時期について
HOW TO USE
ご注文から結果確認まで
ご自宅から5STEPで検査できます。

ご注文
インターネットから24時間いつでもご注文いただけます。

最短当日発送
平日14時まで、土日祝13時までのご注文は当日発送いたします。

ご自宅で採取
説明書を見ながら、指先から必要な血液をご自身で採取します。

ポストへ投函
同封の返信用レターパックライトで、そのまま返送できます。

Webで結果確認
申込IDとパスワードで、スマホ・PCから結果を確認できます。
よくある質問
発熱や倦怠感があればHIVですか?
いいえ。発熱や倦怠感などは多くの病気でみられる症状です。HIV感染でも現れることがありますが、症状だけで感染の有無を判断することはできません。
採血2種と採血4種はどう選べばよいですか?
採血2種はHIV・梅毒、採血4種はそれらにB型肝炎・C型肝炎を加えて確認します。「どの範囲まで確認したいか」に合わせてお選びください。
採血4種はいつから検査できますか?
各項目で検査可能時期が異なります。HIV・C型肝炎は3ヶ月以上、梅毒・B型肝炎は2ヶ月以上経過後としているため、4項目をまとめて確認する場合は感染機会から3ヶ月以上経過後が目安です。
採血検査ですべての性感染症が分かりますか?
分かりません。クラミジア・淋病などは性器・のど・肛門など、感染した可能性のある部位に合わせた検査が必要です。
全身症状だけで決めつけず、適切な時期に検査しましょう。
HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎は、症状がない場合もあります。感染機会からの経過期間と、確認したい感染症に合わせて検査を選んでください。
検査の選び方を見る







